| 数字の魅力を活かす |
さて、次に数字の活用方法について説明していきます。
情報商材の魅力を引き出す大きな要素として、数字の使い方があります。数字の使い方次第では、売上を何倍にもアップさせることも可能です。
■具体性をアップさせる数字
例)「劇的に体重が落ちる、脅威のダイエット法」
仮に、このような情報商材があったとします。とても魅力的で、目を引きますが、もっと具体性を高めて、更に魅力を引き出す方法として数字を利用します。
1、「たった7日間で10kg体重が落ちる、脅威のダイエット法」
2、「一日3分間で、ウエストが10cm細くなる、脅威のダイエット」
どうでしょうか?例に比べて、具体的に情報商材の効果が理解できるようになったと思います。
相手に情報商材を購入することのメリットを具体的にイメージしてもらうために、数字を利用することはとても重要になります。
■限定性を表す数字
これは、よく見かけると思います。「限定10名様」「先着50名限り」といったようなものです。
日本人は、プレミア、限定に弱いと言われています。つまり、限定性を引き出すことによって、その弱い部分を刺激します。
セールスレターに限定販売の文句を取り入れてみるのも一つの手ですね。
■注意点
数字を使うことは非常に重要です。しかし、注意しなければいけないこともあります。それは、使う数字について。あまりにもわざとらしい数字は、かえって逆効果になります。
具体性をアップさせる数字でいえば、常識を外れたような効果、メリットを示すような大きな数字などは、相手に「ありえない」という印象をもたせてしまいます。現実味のある数字ほど、相手の興味をそそるということを忘れないで下さい。
限定性を表す数字でも、注意が必要です。「限定1名!」などはウソっぽいです。「残り100名」も、きりが良すぎて怪しいです。これも現実味のある数字を使って下さい。
また、「100」、「500」などのきりの良い数字、「32」、「56」などのきりの悪い数字、それぞれ使い方によって、魅力を引き出すこともあれば、魅力を無くしてしまうこともあります。センスを光らせて、最高の使い方を見つけましょう。
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